
事の始まりは先月くらいだったんだけど
「3Dゲームの体験プレイやりませんか?」
という連絡が来たんですよ
3Dゲームってまだやったことないから興味アリアリで即答したんですけどやるにしても事前情報を仕入れておかないとあまり意味なさそうなので身近なところから情報収集ヽ(´ー`)ノ
とりあえずまずは知らなかったところからなんだけど立体映像のTVも市場に出回ってはきてるんだけど驚くべきはPCの立体映像用のモニターが比較的安いということでしょうか
相場としては4~6万で出回っております、そのかわりサイズがちょっと小さかったりですが普通のモニターとしても使えるので悪くはないんじゃないかと
あと3Dメガネですが

アスク 3Dメガネ NVIDIA GF 3D Vision JP 10701-0004 日本語パッケージ GV-701-3DVRJ
これまぁピンキリかもですがだいたいこんな感じなのかなぁ~と
nvidiaのメガネはハードウェア側で立体の深度調整できたり、信号の自動認識したりと細かい調整もできるみたいです
んで実際どの程度立体映像のゲームが出てるかというと
関連:飛び出せ立体視! PCゲームの新時代を切り拓く,3Dディスプレイ体験記
関連:NVIDIA 3D Vision パソコンでの立体視はすでに多数の3Dゲームが楽しめる
数はまだ少ないものの増えてる印象はありますね
多いのがやっぱFPS,TPSなどでしょうか、視点移動という点からすればそういうゲームこそ立体のメリットあるんだなーと
気になったのは国内メーカーの3Dゲームというのはあんまりないのかな?と
nintendo3DSが出ることで今後どうなるかわからないけど、市場としては国外の方が多いのかも
まぁこのくらいの事前情報を仕入れて体験プレイに向かったわけですよ
今回プレイするのはハンゲームから出てるドラゴンネストというRPGゲーム(開発はeyedentitygamesというところみたいです)
事前に資料とか頂いて概要をみてたんですけどキャラが日本人好みのキャラだなーというのが第一印象ヽ(・∀・)ノ
体験プレイの現地がショートショートフィルムフェスティバルの一角でした
ご挨拶諸々してさっそくプレイをしました、マウス+キーボードとパットの両方でプレイできるみたいでまずは3Dメガネをかけてマウス+キーボードでプレイ
TPSってあんまりやったことないけど、基本的にFPSと似たような操作なのでまったく違和感なくプレイできました、キーボードの基本的なショートカットもディアブロとかに近いのでPCゲームやったことがある人はすんなりとけこめると思います
そして問題の立体映像なんだけど思ってた以上には気持悪くなったりしなかったかな?と思います
これっておそらくTPS視点だからなのかなー?とつまり基本的に画面の中心を見ることで周囲の立体部分をみなくていいから目が疲れないのだろうと思いました
映画とかだと全体みちゃうからどうしても目が疲れるんですよね・・・・
なのでたぶんこれがFPSだと目が疲れて大変だったかも
さっき書いたようにハード側で深度の調整できるからそれも良かったですね
ただ立体映像による問題なのかもしれないけど一部キャラとBGが重なるところでおかしなポリゴン欠けや残像的なものもあったり普通の出力とは違うんだな・・・と
実機の立体も一筋縄じゃいかないのでしょうか?
あと実機に限らずだけどカット割の早いシーンとか正直キツいなーと
イベントシーンでそういうのがあったんですが普通の映像でも同じことが言えるのでそういう部分は再認識させられましたヽ(;´Д`)ノ
で
肝心のゲームなんだけどディアブロとかそういうのに慣れ親しんでる人にはオススメかも
キャラがとっつきやすいので成長させるのも楽しいです!バトルのテンポもなかなかですよ
面白いシステムなんだけど"疲労度"というのがあってプレイをしてる間それが消費されて0になるとその日はプレイできないみたいです
なんでそういうシステムが導入なのかというと
関連:ネットゲームに熱中して3か月の娘を餓死させた両親を逮捕、韓国
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こういう事の防止だそうです、開発者側の配慮といえば配慮ですが日本じゃあんまし考えられないですねΣ (゚Д゚;)
なもんで普通にプレイしてればMAXで3~4時間らしいです
あとまぁこれはあくまで憶測ですがゲームの寿命を延ばす意味でもあるのかな?と
このゲーム自体大型アップデートによって最大レベルの開放を行ってるらしいので、いきなりコアユーザーがガリガリやってしまうとゲームバランス自体崩壊してしまうのでは?とも
課金システムを導入してるゲームの場合そこらへんも難しいのかなーと思いました
とはいえゲーム自体は面白いですよ、わすみたいに一日数時間以内の人間にとってはちょうどいい感じです
体験プレイでは2時間ほど遊ばせて頂きましたがそのあと自宅で即アカウントゲットしてちょいちょいプレイしてますw
体験プレイして色々考えたけど今後立体映像のゲームは普及するのか?という話
これまぁTVにも同じ事がいえるかもしれないんだけど、今の世の中利便性を追及してるのに果たしてメガネをかけて正しい位置に座って見るのか?と
だってTV観るときってTVからの角度や位置、さらには見る姿勢なんかもバラバラじゃないですか
それこそ寝転がってとかリラックスした状態でみるものなのに逆行してるなーとふと思います
そういうのは映画だけでいいんじゃない?とも
現状メガネをかけるという点ではPCゲームなんかは一番最適なのかもなー
椅子に座ってモニターを直視するということで必然的にそうなるんじゃないでしょうか
冒頭に書いたモニターの安さも相乗するんじゃないかと思います
だって3DTVまだ高いですよ・・・あれはよっぽど金に余裕ないと投資できんと思うので据え置き機の立体映像ゲームはもうちょい先かなー
それよりもnintendo3DSの裸眼立体のほうが先にメジャーになっちゃいそうだけどw
まぁそうなってくると実機だけでなくゲームのOPEDのプリレンダーや実機のイベントなども立体映像になりそうなので嫌でもやらざるをえない状況になるのかなぁ?(`・ω・´)
とにかく今回このような体験プレイで色々知ることができてよかったです
お話を頂いたルーセントピクチャーズ様、ハンゲーム様には本当に感謝です
ありがとうございました!
その後、ショートショートフィルムフェスティバルの3Dプログラムを見てきました
立体映像はやっぱ映画館でみるに限るな・・・うむ・・・


