■Maya用プラグイン 日の丸(hinomaru)の販売時期・価格
>2月下旬よりβ版の販売を開始予定です。
製品版価格:98,000円(税別)/102,900円(税込)
β版価格:未定
準備が整い次第当サイトに掲載予定です。
ふうむ。。。(´・ω・`)
劇場版やるのかーーーーー!!!
しかも今週末からなのでメモ
■Maya用プラグイン 日の丸(hinomaru)の販売時期・価格
>2月下旬よりβ版の販売を開始予定です。
製品版価格:98,000円(税別)/102,900円(税込)
β版価格:未定
準備が整い次第当サイトに掲載予定です。
ふうむ。。。(´・ω・`)
劇場版やるのかーーーーー!!!
しかも今週末からなのでメモ
えー!? あれ程までに不可能といわれていた天野喜孝画伯の動画を完成させたのですか……!? 観てみましたが、凄い出来ですね……!?
>先週の事でも書こうか
しらいしさんの近況を読んでいたら私が泣きそうになりました……。お疲れ様です!(涙:敬礼!)
>深夜アニメ減少の打撃、苦悩の映像ソフト業界
アニメの収支に関しては慢性的な構造欠陥が原因なので、「深夜アニメの減少」云々を論ずるよりも根本的な放送産業の在り方全体を見直すとき、というよりは21世紀に入ったくらいから方々でいわれていたことを先送りにした結果なので、自業自得ですな。デジタル放送に移行してもソフト的な産業構造が変化しないので、結局はジリ貧でしょう。先延ばしにすればするほど窮状に立たされるのは火を見るより明らかです。
これで本当に報われないのは制作側。売れなくて騒ぐのは現状、常に販売側ですから、それこそ制作側が全社を挙げて離反しハンガーストライキにでも入れば、あっさりと白旗を揚げそうなまでの吃驚依存体質です。公然とやれば当然ながら公職選挙法違反ですが、今度の参議院選にでも制作側全体が一致団結して、各々の一票と引き替えに政治的な側面との結束を視野に入れるのも方法の一つではあるでしょう。土建業界ではそれこそ、票とバーターに支持する先生を勝たせて、見返りに入札を回して貰うなどという取引は1950年代から行われておりますから(所謂、「組織票」ですか。企業が職権を利用して票を斡旋するのは公職選挙法違反でして勿論、摘発対象になりますが、んなものイオングループの社員に然り、電○に然り博○堂に然り、公務員法で厳格に選挙活動が禁じられている日教組然り、上の方ではいくらでもやっておりますわな。恥を知れといいたいです、特に公務員法違反の日教組。少し後ろ暗い話をしますと、初犯で悪質性がそう無いなら、この類の違反で禁固や懲役はまず喰らいません。大概は猶予が付くか罰金刑なんですが、これは裏を返せば「金を払えば許してやる」ということなので、資金力がモノをいう訳です。最近の案件では鳩山由紀夫現首相の違法献金問題が分かりやすいですかね? 氏は野党時代に国会の場で議員と秘書は罪を均しくすると発言していても、自身の違法献金については延々とその様な事実はない、記憶にないとシラを切り通し、どんどん事実を暴露されて追い詰められ、秘書を切り捨ててその秘書が起訴されても最終的に、国税局に追徴課税分を含めた贈与税を支払えば脱税といった罪は一切問われませんでした。まぁ、そんな感じで告発されると選管も動かざるを得ない為、告発合戦になれば最終的に勝敗を分けるのは資金力の差です。それこそ告発合戦は針小棒大ですから、こういった点から仕掛け人が必要な可能性はあるのですが、どなたか詳しい方はいないモノですかね……? こういう側面でヤメ検が重宝がられるのは、実際に取り締まる側にいた経験からその手法を知悉しているからだったりします)。
ですから、地方に事務所を移転するというのもかなりアリだと思います。詳しくは避けますが、現在の地元ケーブルテレビ局は全番組を上位放送局から売って貰っているだけなのですね。しかも制作予算も広告費用も番組製作のノウハウもないものですから、売れる番組(アニメを「コンテンツ」というのは余り好きではありませんが、便宜上はコンテンツとします)を欲する地方ローカルテレビ局と、中堅所である程度、制作と並行して売り込みのノウハウもあるプロダクションとはかなり利害が一致する筈です。凄まじいロケや有名俳優は予算が無いので使えませんが、アニメならどんなことでも少ない予算で可能ですから(トロ・ステーションとかは一種のパラダイム・シフトだと思っております)。
加えてこんな動きもあります。
【株式会社ジュピターテレコムへの資本参加について】KDDI広報より
ttp://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0125/index.html
旧第二電電のKDDは自前の全国通信網を持ち合わせていないので、かなりの資本を投入して通信回線網を買い漁っております(この記事のJ-COM買収自体にはミソが付きましたが)。こんな感じで寧ろ私は将来的な潜在的市場パイが最も大きいのは、320×240程度の解像度で視聴できる携帯端末(携帯電話に限らず全般的なお話です)かなと思っております。正味、「着うた」があそこまで大きい規模を獲得できるとまでは流石に思わなかったものですから、信憑性がないでもないかとという感想ですね。ワンセグよりは、自前通信網を通して電波を使わない方が良いかなぁとは個人的所感ですが(その為のWiMAXなりラストワンマイル。後、電波法が面倒くさいので……)、ケーブルテレビ網を持つ地方と連携を視野に入れるのは大変、宜しいかと存じます。
>「不況で財布の紐は固い。2~3年前は萌え系、ロボット系ならどんな作品でも売れたが、今は選別されるようになった」(アニメ制作会社幹部)。
以前の週刊ダイヤモンドの記事にも関係するのですが、同じ事を繰り返せば当然ながら慣れが生じてダレます。これは消費者の嗜好が作品に適応して進化、多様化したのであって、直接的に「売れなくなった」に繋げてはいけません。「現状で売れなくなったため、ならばどうするか」の方法論を模索するべきでしょう。
しらいしさんが以前、触れておられた「原作付きが増えた」も実はこの手法論の一環でして、アニメ化にてある程度の知名度が得られれば原作が売れたり関連商品が売れたりと多方面的な収支が期待でき、更には関連商品の売り上げからトイなどの関連会社からスポンサードされやすいというお話があります。原作に知名度があれば広告も打ちやすいですしね。
これに関しては半ば仕方ないという考えも。日々の食い扶持を稼がなければならない産業である以上、常に一定の売上高を確保せねばならないため、アニメ技術という産業的技術側面と、シナリオという創作的側面はある程度、切り離して考えなければなりません(常にヒット作を約束しろという事ほど辛いものはないですから)。
但し、「アニメが造りたい」という方に対して、シナリオなのか作画なのか効果なのか背景なのか、といった専業分業側面から「脚本志望のアニメ師さん」も育てて欲しいなぁとは思ったりも(私が知る方といえば、しらいしさんもご存知であろう故鳥海永行氏ですとか。アニメ出身の作家さんって、最近は余り耳にしないので寂しいです)。