![プレジデント 50 + (フィフティプラス) 2009年 10/23号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AS7zKJjjL._SL160_.jpg)
プレジデント 50 + (フィフティプラス) 2009年 10/23号 [雑誌]
奥さんがこんなの買ってきたんだけど・・・・内容がリアルすぎる・・・・
というか目を背けられないような内容ばかりだなー、あと10年くらいすると直面するだろうね
子供の成長、進学、親の老後、介護、別れ、そして自分たちの加齢&先々の生き方、死に方、死に場所
とか考えちゃうよなぁ
単に仕事だけしてりゃいい時期なんて短いもんで後は年齢重ねる事に様々な問題があるってことです
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プレジデント 50 + (フィフティプラス) 2009年 10/23号 [雑誌]
奥さんがこんなの買ってきたんだけど・・・・内容がリアルすぎる・・・・
というか目を背けられないような内容ばかりだなー、あと10年くらいすると直面するだろうね
子供の成長、進学、親の老後、介護、別れ、そして自分たちの加齢&先々の生き方、死に方、死に場所
とか考えちゃうよなぁ
単に仕事だけしてりゃいい時期なんて短いもんで後は年齢重ねる事に様々な問題があるってことです
人間、生まれてから死ぬまでが一生ですからね。下手をすると死ぬことが一番、大きな仕事なのかも知れません。コレに関しては「死ぬという大仕事(上坂冬子著、小学館)」をご覧になると良いかも知れませんね。この方、最終的にホスピスに入られたのですが、末期ガンに冒されながらも絶望感なく最後まで執筆活動に勤しんでおられました。緩和ケアで巡り会った先生方々も良かったのでしょうね。
個人的には「ヘタな人生論より一休のことば(松本市壽著、河出書房新社)」「ヘタな人生論より良寛の生きかた(松本市壽著、河出文庫)」なんかもお奨めできます。「宗教は嫌だ」と仰る方も居られると思いますが、このお二方、一休宗純禅師と良寛禅師は共に禅宗徒なので問題ないです。禅宗は個人の生き様をひたすら自分自身に問い、自己研鑽に一生を費やす個人で完結する生き方をしますので、宗教というよりは生き方そのものを問う哲学的な方面が強いですね。布教活動もしなければ宗教活動も特にせず、どの様な職に就こうがひたすら自己研鑽ありきという考え方です。
ですから、
>子供の成長、進学、親の老後、介護、別れ、そして自分たちの加齢&先々の生き方、死に方、死に場所
これも自分に課された修行の一環と思う傾向です。負担と考えては駄目、ひたすら精進あるのみです。これを行と考え、これらを経て得られる技術や思考がまた己を高みに押し上げてくれる、という事ですね。……簡単ではないとは勿論、思いますけれど……。
……といっても、一休宗純禅師は臨済宗きっての変人。同じく良寛禅師は曹洞宗きっての変人。余りに破天荒すぎて参考にはならないかも知れませんw
ほんの半世紀前までは人生60年ばかりで、定年して割と元気な内にあるとき、ぽっくりと逝くのが大半だったのですが、平均寿命が延びて個人的には本気で面倒な時代になったなとは思います。仕事で身体を完全に壊して以来、あそこまでの苦痛を受けてまで生き存えたくないとそこそこに生活が維持できる程度でのんびりとした暮らしを送っていますが、逆に定年年齢に至って無産階級になっても、恩給を受けてまで生き存えるほど上等な人間では決してありません。更に歳を経る度に身体は弱り罹患や怪我の可能性も高くなりますから、個人的には医療費もかけず年金も費やすことなく、後世の方に残して逝きたいですね。その代わり、お金を残すので逝くときはぽっくりやっちゃっていただきたいです。ベッドの上でスパゲティや瞬きすら出来ず目薬を差して貰う様な、生きるために一事が万事、他人様の手を患わせてしまうような身体で生き存えたくは無いですね。
最終的には無宗派の善光寺辺りで永代供養をお願いして、死亡確認の為、隔週くらいで電話を一本、入れていただけないかなと構想しております。一応、私のこれがプランです。
あ、私は他にもニュートンとか読みたいんですけど(ASCIIがつまらなくなってしまったので……)、本の衝動買いが唯一の趣味なので、積ん読本が山ほど積まれております……。のんびりと読んではいるんですけれどね……。取り敢えず「和風住宅(新建新聞社)」は購入したのですが、これまでは飴色になった木材でないと味がないと思っていた和風家屋が、すっかり洗練されたものになっていて吃驚。あとは「座敷 和風建築シリーズ(和風建築社)」「モダンな和の家(ニューハウス出版)」「モダンな和の家 2(ニューハウス出版)」「和モダン ―厳選の現代和風住宅-(新建新聞社)」「座敷(和風建築社)」を購入予定ですが、高いんですよねー……。
色々と和風建築物を見てきましたが、板壁の建坪15坪くらいの平屋は剥き出しだとやはり、どうしてもみすぼらしい印象を受けてしまうのですが、25坪くらいの土地で造園業者に頼まずとも、勘で垣根や植木を植えると、驚くほど印象が変わります。「茶がある」ってこういうことをいうんだろうなーとかなり感心しました。