■アニメ業界の「下請いじめ」が明らかに。 夢描く業界で蔓延する制作現場の疲弊
>アニメ作品の企画・制作というのは、テレビ局や映画会社などが大元の「発注元」となることがほとんど。その発注元から、大手アニメ制作会社などの「元請け」に制作委託され、さらにそこから「下請け」→「孫受け」→「ひ孫受け」といったように転々と再委託が行なわれていく"多層構造"になっている。元請け以外の制作会社はほとんどが資本金1000万以下の中小・零細企業である。
最近このパターン増えてると思う
例えば某阿佐ヶ谷の会社とか大量にやってるけど実際の制作は別のところだったり
>前述した公正取引委員会による実態調査では、制作業務の発注において発注書面等を必ず受領している割合は2割にも満たなかったという。「下請法」においても、親事業者(発注者)には、発注書や契約書をはじめとした「書面の交付義務」が課されている(当然ながら、口頭での発注はNG)。また、制作会社の8割超が、発注書面等が必要であると感じていることからすると、現実はその理想からかけ離れたものであるといえる。発注書がないことで、後に不当な減額や納期などのトラブルを生んでいるのは明らかである。
これは結構難しいというか・・・制作初期段階での契約はもちろんしなければならないんだけど緊急の発注、例えば動画だけとか仕上げだけとかその場合契約書書いてる場合じゃねーぞ!!っていうのもある
時と場合によるが電話一本で発注して管理として伝票があるんだけど実際それだけで動いてるような気もする
>ひどい場合には、ギャラの高額なタレントや声優の起用を強制され、そのギャラを制作費から差し引かれるようなケースもあると聞かれ、そうであれば明らかな「下請法違反」である。
どうでもいいけど"制作費ウン億円の大作!"と言ってる作品がたまーにありますが現場に降りてきてる金って1割くらいなんだぜー
数年前TVスペシャルでそんなのがあって金を主張するわりに出来が微妙すぎてやってた人に聞いたらそんなのウソで実際制作期間3ヶ月とか聞いてやっぱそうかと思った
ちなみに最近それに近い・・というか実際それを上回る話を聞いたりもしたよ(ぉ
下請法もさることながら発注元→元請けの段階ですでに問題あるのでまずはそこからだろうと思う



「よなよなペンギン」とかもそうなんですか?
制作費15億!とかニュースを見ると、
へぇ~~すごいんだんぁ、とかって思いますが、
色々な事情があるんですねぇ・・・。