土曜は唯一フリーな日なので黙々と作業
手付かずだった作業も終わらせることができたのでよかったよかった
あとは来週からの作業だな・・・
夕方から見積もりをまとめたりしてたけどだんだん頭が痛くなってきたので撤収('A`)
さてどうしたものか(´ε`;)ウーン...
帰宅後昨日録画してた"スタジオジブリ・レイアウト展 特番~宮崎駿監督独占インタビュー130分"を見たのだがかなり面白かったです
つうかレイアウト展行きたいんだよなぁ・・問題はその時間があるかどうかがなんだけど予約とかすでに埋まってるんじゃなかろうか??
番組を見てて奥さんが
「こんだけ大変な作業やって数秒しか映らないんだよねぇ・・(*'ω'*;)」
と言ってました
まぁ秒というかコマ単位だからなぁ
あぁ、そうだジブリといえばこんな記事あったけど
>宮崎監督にとっては原点回帰の作品だ。CGを排除し、17万枚のセル画を手書きで書き上げた。記者会見では「鉛筆でアニメをつくろうとあらためて仕切り直した。
って書いてるけどさぁ、セル画使ってるわけないのに紛らわしい書き方するなよなーって思う
セル画でやってるのってもうサザエさんくらいなんだからそこらへん知った上で書いて欲しいもんだ



>> 宮崎監督にとっては原点回帰の作品だ。CGを排除し、17万枚のセル画を手書きで書き上げた。記者会見では「鉛筆でアニメをつくろうとあらためて仕切り直した。
>
> って書いてるけどさぁ、セル画使ってるわけないのに紛らわしい書き方するなよなーって思う
「崖の上のポニョ」,「17万枚」,「CG」で検索をかけてみると、この記事が参照したと思われる元の記事は、
『CGを使っていない。「自分たちの体験でみていくと、電気がやったものでは人はあまり驚かない。自分たちはずっと鉛筆で描いてきてましたので、この際、思い切って鉛筆で、しかも鉛筆を全開させてやっていこうと」と、監督はNHKのインタビューで語った。
本作ではキャラクターや物を動かすために17万枚の絵が作画され、宮崎駿作品で最高記録となった。』
だと思われます。
最近、ライター稼業をするようになって知り合いから聞いて初めて知ったのですが、出版業界ではライターが書いたものを編集者が文字数制限や読者の興味を引いたり分かりやすくするために確認を取らずに勝手に変える事はよくあるんだそうです。
で、ここからはあくまで想像なのですが、上記の元記事は見て分かる通り、「CGを使っていない」と「17万枚の作画」が別々な長い文章なので、記事を書いた人は短くするために二つをつなげて、かつ、内容にインパクトを持たせるために対立構成にして、「CG」と相対するものを「作画」ではなく読者がよく知っている「セル画」にわざと書き換えたのではないかと考えられます。
両者がまったく違うものであることをその人が知っていた上で書き換えたのかどうかまでは分かりませんが、確信犯であることは多分間違いないのではないかと思います。
手書き感を前面に押し出した~だとインパクトないのもわかりますけど、正確さを欠く記事が余りに多いのもまた事実。
>kussyさん
えーー!?そんなことがあるんですね>出版業界ではライターが書いたものを編集者が文字数制限や読者の興味を引いたり分かりやすくするために確認を取らずに勝手に変える事はよくあるんだそうです。
書き換えるのはまぁ仕方ないとして、間違った書き方するのはどうかと思うんですよね
環境問題深刻なのにセル画を今つかってるわけねーじゃんと別の視点でもそう思いましたw
>Terraon君
同じ意味でも別の書き方あるんじゃないかなー?と
これをみると・・・
「今のアニメってパソコンで書いてるんでしょ?、ポニョは手書きでしょ?」
とも捕らえかねられないなぁ
事実身内でそういう事を言ってきたので一般的にはずいぶん間違った情報が刷り込まれてるな・・って思いました
> 書き換えるのはまぁ仕方ないとして、間違った書き方するのはどうかと思うんですよね
これは地道に正していくしかないと思います。
これはあるニュースサイトにコラムを持っている知り合いのゲームライターの話なのですが、あるとき、アニメ原作のゲームに登場するメカを実際には前から設定があったにも関わらずそのゲームのために作られたと書いていたので、「間違ってるから直した方がいいよ。」と彼に伝えたところ、「メーカーからクレームがあったら直します。」と木で鼻をくくったような返答がきて結局直しませんでした。
しばらくして、今度は映像の規格について間違ったことを書いていたので、「無駄かな?」とか思いつつも取り合えず連絡してみたところ、今度は間違いが分かる人がたくさんいたようで、「読者からニュースサイトの運営元に指摘が多数届いているので現在修正版を作っています。」という返答が来て、あっという間に修正版がアップされました。
ですから、気付いたら無駄とは思わずにこまめに連絡していくことが大切です。
例え一人一人は小さくても集団になれば大きな影響力を持つことがあるかもしれませんから。
(あと、連絡先も強い立場にあるところを選んだ方がより効果的です。)
ちなみに、上記のことを別な出版系の知り合いに話したところ、「ライターが悪いんじゃなくてチェックを怠った編集者が悪い。」と言っていました。
(私にとってはこれはこれで理解不能なのですが)