■公式ブログとmixiをめぐる騒動について。
なんとまぁこんなことに・・・・・・
とはいえこんなに事が大きくなってしまったのでは辞任するしかなかったんですね・・ううむ
グレンラガンのPは次誰が担当になるのかしら??
売り上げランキング: 4
あ~、にしてもほんと迂闊な事書けないですねぇ
個人的ではなく会社巻き込んでなおかつお客を罵倒してしまったのがやっぱあかんかったんでしょうね・・・
関連:mixi日記の記述で引責 ガイナックス赤井氏が取締役辞任
アスキー (2007/03/15)
売り上げランキング: 14572
■作画崩壊という言葉を使う資格
<情報元:まるのうらがわさん>
■作監シンドローム-『ゲゲゲの鬼太郎』第3シリーズ作画監督解説
<情報元:まるのうらがわさん>
グレンラガンの一件で話数ごとに絵がかわるというのが受け付けない人が最近増えてますが
昔はほんとバラバラだったんですよね
鬼太郎なんかは東映なのである程度バランスとれてる感じなのですが作品によってはΣ(゚Д゚;エーッ!って思うのもかなりありますよ
それでも放映してたわけですが当時はネットもなかったわけだしなんか変だろ!っていうのは自分や仲間内の中だけでとどまってたんですがねぇ
やっぱりネット普及して~ってのは大きいかなぁ~と
情報を共有する場所もなかったですしねぇ、アニメ雑誌に仮に投稿したとしてもはじかれて終わりだろうし
ネット無ければこういったものを変だと思ってても自分の中で押し殺して見てるんじゃないかと
プリキュアはアリだと思った(ぉ





以前やった仕事で話数ごとにキャラの絵柄が違うことでクライアントからクレームがついたことがあります。
そのクライアントはアメリカの会社で彼らからしてみると、
話数ごとに絵が違う = クオリティコントロールが出来ていない。
ということになり、極端な言い方をすれば不良品扱いでかなり強い姿勢でどれか一つに統一するように修正を求めてきました。
もちろん、絵柄こそ違いますがどの話数も一話としてのクオリティは維持していたのでこちらとしては困惑してしまいましたが、日本のアニメの制作システム上絵柄に違いが出ることは不可避であることを繰り返し説明して何とか修正無しにしてもらいました。
(代わり3DCGパートをもっと増やせというオーダーが出ましたが)
アメリカではキャラごとにアニメーターが決まっているのでこういうことは考えられないのと同時に許されないことのようです。
>話数ごとに絵が違う = クオリティコントロールが出来ていない。
向こうの言い分もわからんでもないですけどこっちのことも理解してくれよって思いますねw
にしても絵が変わってしまうのを防ぐために総作監制にするのも手なんですが工程を一つ増やすから時間かかっちゃうんですよね